詩。夜。

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夜。

オレンジの光。

ほのかに。

無意味に手をかざす。

その先には何が見える。

もうおやすみよ。

時計の短針と長針が重なって。

1日が変わる。

朝を迎えるために夜が来るのか。

夜を迎えるために朝が来るのか。

なんてことない日常は特別で。

記憶が飛んで。

今日もぼくは目が覚める。

 

2020/1/13

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